中村です。
今日は久しぶりにゆっくりしています。参院選の選挙速報を見ながら更新中です。
昨日(9日)とその1週間前(2日)の2回、風さんのバードウォッチングツアーで天龍村へ行ってきました。お目当てはブッポウソウです。
長野県の南に位置する天龍村では、役場や橋などに巣箱を設置してブッポウソウを誘致しています(
詳しくはこちら)。そのため観察はしやすいのですが、東京からは非常に遠く、ひたすらバスに乗る特殊なツアーです(笑)
ところが今年は雛の成長がやや早め。9日のツアーでも見られるか(実は)冷や冷やだったのですが、無事に観察できホッとしています。
↓以下は村役場に設置された巣箱の様子です

↑こちらは巣箱から顔を出す雛
↑餌を咥えて運ぶ親鳥
↓以下は村の中の別の場所の巣箱の様子です
現場でも少しお話をしたのですが、国内で繁殖するブッポウソウは増えつつあるようですが、多くが巣箱で繁殖しているそうです。洞のある大木が少なくなっていることが原因でしょう。放鳥しているコウノトリも、個体数は増えているようですが、繁殖には人工巣台を利用しているようです(統計を見たわけではありませんが)。絶滅を防ぐためにはもちろん必要な措置なのですが、最終的には営巣場所・生息環境を含めた保護や保全が達成することを願っています。(忠)
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