中村です。
パートとは言え東京港野鳥公園で働いているので、近くの多摩川河口を見ておかねば!と勝手な理屈をつけて視察に行ってきました。恥ずかしながら、東京側からは初めてのアプローチでした。
結果から言うと、鳥はとても少なったのですが、東京にこんな雰囲気のよい河口干潟があるのかと驚いてしまいました。また、背後では子どもたちが野球を楽しむ空間がひろがり、そのギャップも笑ってしまうほど。いつもは葛西や三番瀬の海に面して広がる前浜干潟ばかり見ていたので、その違いも新鮮でした。
鳥については地元の方から教えていただいたのですが、「最近は本当に鳥が減った」「今日はとにかく鳥が少ない」と厳しい言葉ばかり。確かにシギ・チドリ類は、コチドリとセイタカシギくらいでしたが、葛西ではほとんど見られなくなり、東京港でも最近また数が減ったセイタカシギに会えたので個人的には十分満足でした。あと、クロハラアジサシかな~?というのが1羽いましたが、遠くてわかりませんでした(笑)。
川面とグラウンドの間の草地は昆虫なども面白そうなので、鳥見というよりは自然観察で面白い場所かもしれません。ただ、休日は人が多いので平日にまた行ってみたいと思います。あと、川への道には畑があったりテントが張ってあったりとちょっと気をつかいました(笑)。
↑セイタカシギ 6羽みられました
↑セイタカシギがいた干潟 お天気がよく鳥は少なくても最高の景色でした
↑ヨシに囲まれた干潟もありました。この上流側にはコチドリも3羽ほど
帰って来ると、お知り合いの方から『多摩川鳥類カウント再現』という45年間の変化を調べた貴重な報告書が届いていました。あまりのシンクロに、これは「また多摩川に行きなさい」とのお告げだと勝手に思うことにしています。(忠)
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