中村です。
今日は午前中に都内で調査があったのですが、あまりに天気が良かったので、午後に三番瀬に行ってしまいました!
三番瀬の着いたのは14時30頃。干潮は11時過ぎだったので普段なら帰る時間です。実際にもう帰っている方々と何人もすれ違いました・・・。
実際に干潟に出てみると、ミヤコドリは群れでちょうど飛んでしまったようです。あとはわずかに残った干潟に、わずかなシギたちが残ってします。種類としては、トウネン、ミユビシギ、ソリハシシギ、キアシシギ、オバシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギなど。こっそり期待したオオメダイチドリやエリマキシギはさすがにいませんでした(笑)。
カメラは楽をしてSX70だったので、無理をしない範囲でシャッターを押していると、最後に残ったミユビシギの群れに混じってハマシギがいます!ハマシギ???と思われるかもしれませんが、実は秋に見た記憶がなかったのです。長年葛西で働いていたのにお恥ずかしい限りです・・・。




実際には葛西にどのくらいいたのかな?と気になって環境省の「モニタリングサイト1000」のシギチデータを確認すると、葛西海浜公園の秋の調査では毎年記録されているわけではなく、記録されている年でも最大で数羽程度。谷津干潟や三番瀬では二桁の個体数なので葛西とはだいぶ差があるようです。少しほっとするとともに、同じ東京湾奥なのに違いがあることに驚きです。
とはいえ、まだまだ修行が足りないですね。まずは今年の秋の葛西でハマシギを探してみたいと思います。(忠)
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