中村です。
今日も家でだらだらとPCと向き合っていたのですが、それにも飽きてブログのネタ探しに西なぎさへ。
昨年撮ったハマボウフウがすでに実になってたことに気づき、リベンジに。
午後はちょうど干潮で、干潟には多くの人がやってきています。そんな方々を尻目に砂浜を西へ向かいます。人が少なくなった辺りの草地でハマボウフウを探しますが、見つかりません。ただ昨年も西端あたりに多かったので気にせず歩く、とコアジサシの保護区にたどりついてしまいました。途中に見つけたのは、やはり実になっていた1株だけ・・・。おそらく保護区の中には生えているのですが、さすがに侵入するわけにもいかず・・・。仕方がないので途中で見つけた1株を撮影しようと戻りますが、今度はそれも見つかりません・・・(汗)やれやれ・・・と思っているところに、望遠鏡を担いだ「救世主」が現れます。鳥類園スタッフのOくんです!
コアジサシ情報を聞きつつ、ハマボウフウ情報を聞くと、「中央部にも10株くらいありますよ」とのこと!「あれーーー?、しっかり見たんだけどなぁ」と思いながら、教えてもらった辺りを探すと確かに10株ほどがありました。しかも1株はまだ咲いています!海側を探していたのですが、だいぶ陸側にあってわからなかったようです。
貴重な情報に感謝しつつ、カメラを砂浜ギリギリに構えたり、寝そべったりして撮影できました。とはいえ相変わらず植物はどう撮ったらいいか全くわからず手探りです。鳥と違っていくらでも撮り方を変えられるので、決まらないんですよね・・・。
ハマボウフウの花 ちゃんと咲いていたのは1株だけでした
花を拡大したところ 小さな花が集まっています
こちらは若い実のようです 葉を見るとセリの仲間なのが分かります
ちょっと離れてみた様子
葛西の西なぎさということが分かるように、這いつくばって撮ってみました(笑)
クロダイも打ちあがっていました。昨年ハマボウフウを紹介したときは、打ちあがったスズキを載せていました(笑)
なお、家にある古い植物図鑑には、ハマボウフウの花期は6~7月とありました。1989年に発行なので、その頃よりも花期が早くなっているのかもしれません。来年の撮影は5月のGWすぎ辺りに覗きに行ってみようと思います。(忠)
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