中村です。
先月にオンライントークショーで、葛西周辺にユリカモメが来ていない話をしたところ「不忍池には今年もいますよ」との情報が。気なりながら、なかなかチャンスがなかったのですが、そろそろ移動が始まってしまうので仕事をほったらかして見に行ってしまいました(笑)
この日はあいにくの曇りでしたが、ユリカモメが普通に見られました。葛西との違いは何なのでしょうか?
ユリカモメ まだ頭は黒くなっていません。
ユリカモメは、あちこちにいました。一度何かに驚いて飛んだときに数えたら100羽以上!
けれど、足環付きの個体は見つかりませんでした・・・
動物園に近い方にはウミネコが集まっていました。もうすっかり白い夏羽に。
目の前の手すりにとまる人慣れした個体も。足をよく見ると・・・
こんな足環がついていました。「KANKYOSH/TOKYO JA/9A91」と読めます
スズメおじさんが餌をやっているところに大きなカモメが1羽。セグロカモメでした。周りのキンクロハジロなどと比べてひときわ大きく「親分」的な存在でした
セグロカモメのそばには、「おつきの人」のようにカモメも1羽。
葛西ではとんとお目にかかれなくなったホシハジロ(後ろはキンクロ) 久しぶりに会うと嬉しくなります
この日はあいにくの曇り空でしたが、カモメ類4種に出会えました。都会のど真ん中でこれはなかなかなことだと思うのですが・・・。最近すっかり水鳥ばかり見るようになっていることに気が付いています。ツアーでは小鳥類の方が人気があるので、少し頭の中を軌道修正しないと、と思っております。
といいつつ、今度はユリカモメの頭が黒くなった頃にまた来たいと思っています。(忠)
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