中村です。
8月も終わりですね。総理大臣も替わるようですし、少しでもよりよい社会になってくれればと思います。
さて、今日も今日とて就職相談で船堀のハローワークへ。書類の書き方がよく分からないんですよね。でも自転車に乗っていったら30分で着きました。意外と近かったことに驚き!
と、その前にマンションの階段でこんなものを見つけました。
最初は落ち葉?と思いましたが拾ってみるとエビみたいな怪しいイキモノ(死体)のようです。拡大すると、落ち葉に擬態した翅(はね)の精巧さに驚かされますが、頭が大きく顔もキツネのようで昆虫というより哺乳類のようにも見えます。
翅の上がえぐられているような特徴からアカエグリバという蛾のようなのですが、「こんなに小さかったかな?」と昔の記憶との違いに混乱します。帰ってきてから蛾で有名な某サイトを確認すると開長50mmほどと書いてあります。手の平にのっけた大きさがこんなもの(↓)なので、やはり違和感がありますが、別のサイトで翅の長さが20mmとあったので、まあ合っているのかと納得できました(笑)。人の記憶ってかなりいい加減ですね・・・。
以前見たときは、昆虫にも詳しい常連さんにお聞きして葛西臨海公園の船着き場にいました。写真のデータを確認すると11月だったので、「時期が合わない?やっぱり別種?」と焦りますが、年に3~4回発生するとのこと。気を付ければもう少し見つかるチャンスがあるのかもしれませんね。で、食草はというとカミエビ・・・ん???今はやりの妖怪の名前みたいで、またもや混乱しましたが、検索するとアオツヅラフジの別名らしいです。1種を調べると芋づる式にいろいろと情報が入り、ついていくのが大変ですが、これがイキモノ好きにはたまらない瞬間でもあります。
帰りにある記念碑も見つけて写真を撮ったのですが、その話はまた別の機会にしたいと思います。今日はマニアックな話になりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。(忠)
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