中村です。
ブログを更新していなかった間も写真をとったり、ネタを考えていたりしていました。その中で今回は再びキノコネタを。
以前こんなキノコを紹介したのを覚えていますか?白くて表面には小さいトゲがたくさんあるのですが、例のMさんによるとホコリタケ。

教えていただいて大変失礼なのですが、大きさは確かに同じようなのですが、個人的な経験では、ホコリタケは樹林の中でばかり観察していたので、草地にあることがどうにも不思議でした。また形がだいぶ違っていたので、「これはホコリが出るようになるのを確かめたい」と気持ちを温めていました。 そして今日の夕方、同じ土手にいったところ・・・ありました!草刈りが入ったり、時間がたって踏まれたりと数は少なくなっていましたが、茶色くなって、中央に穴があいたキノコが!確認するにはホコリを出すのが一番早い、ということでつまんでみるとめでたく出ました!やはりこのキノコはホコリダケだったようです(←Mさん本当にごめんなさい)。
ホコリタケ ホコリが出ている瞬間を撮ろうと思ったのですが、技術が伴いませんでした・・・
ついでにこれまでに近所で見つけたキノコを紹介します。いずれもMさんのおかげで名前が分かりました。 まずはこちら(↓)お散歩コースの緑道の林床であちこちに見つけたものです。


カサがないのでキノコには見えませんが、記憶のかなたでキノコの一種だと聞いた気がしたのでMさんに聞いてみると、シロソウメンタケとのこと!これを見るといつもムーミンのニョロニョロを思い出してしまうのは私だけでしょうか?きっとフィンランドにも同じようなキノコがあるとにらんでいるのですが(笑)。気をつけるとあちこちにあるので探してみてください。
ウスキテングタケ 7月10日に総合レクリエーション公園の北側の土手でみつけました
こちらは2017年に鳥類園でみつかたキノコ。Mさんのおかげでイボテングタケとわかりました
まったくの素人ですが、少しずつ近所のキノコが分かってくるのが楽しいです。同じような経験は野鳥観察を始めたときにもおきていたはずですが、もう35年以上も前のことなのでかなり記憶のかなたです(笑)。ですが、この楽しい気持ち・ドキドキする気持ちを忘れずに(大事にして)ガイドをしていきたいと思います。(忠)
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