中村です。
今日は以前から話に聞いていた都内某所のオオタカを観に行ってきました。
ここでは今年繁殖に成功し、現在は雛(というかほぼ幼鳥)が巣の周りを飛んでいる状態との情報を得ていました。しかし、巣の近くに行っても幼鳥の気配はまるでなし。いままでの経験では、この位に成長した幼鳥は、夕方に巣の周辺に戻るまでは結構な範囲を飛び回っています。しかも気配を消していて、声が聞こえないと存在が分かりません。
20~30分ほど待ったところでしょうか。巣から50mほど離れた林の樹冠あたりから声がします。「お、まだいた!」と嬉しくなりますが、葉が邪魔で姿がちらちらと見える程度。しかも高い位置にいたので、近くにいた2人の方と話をしながら、なんとか少しだけ開けた空間に出てきたところを撮影できました。
その後も周囲を少しずつ移動していましたが、非常に高い位置をキープして姿が見えません。しかしオオタカには、この樹高の高い樹林が人との距離を保つことができ、安心なのでしょう。夕方手前の短い時間で条件はだいぶ悪かったのですが、久々に貴重な体験ができました。(忠)

今回もキヤノンの80D+100-400mmⅡ型で撮影。距離もあり、暗かったのですが、予想以上の画質で驚きました。
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