中村です。
今日は篠崎にある子ども未来館のイベントボランティアの予定でしたが、雨のためお役御免に。代わりにツバメの調査結果をGoogle Earthで表示すべく、PCと格闘していました。相変わらずIT音痴なのでwebで調べながらのスロー作業でしたがなんとか理解できました。
夕方近くなり少し小降りになった気がしたので自転車で西なぎさへ。途中、自主的にコアジサシボランティアをしているKさんとすれ違いましたが、残念ながらコアジサシはいないとのこと・・・。テンションは低くなりましたが、ヒバリでもウミネコでも探そうとそのまま向かいます。
なぎさ橋を渡り海浜公園のスタッフの方とお話しますが、やはりコアジサシは声もしないとのこと。自分でも一応確認しようとまずは東側の保護区へ。予想通り砂浜にも上空にもコアジサシの影も形もなく、広がる干潟にいるのはカルガモやコサギ、ダイサギ、ウミネコ。100羽以上の群れがいた以前の光景がウソのようです。シロチドリだけでも残っていないかと双眼鏡で砂浜を探すと、急ぎ足で移動する影がひとつ。シロチドリです!保護区の柵からはだいぶ奥、「1-3」のレンガの近くにいました。コアジサシがいなくなり、一緒にカラスもいなくなった砂浜で、まだこっそりと暮らしているようです。
これなら西側でも!と砂浜を反対方向へ進むと、小高くなった陸側の草地から白く小さな鳥が飛び立ちます。こちらもやはりシロチドリ!しかも2羽!おそらくオスメスです。西側の保護区はなくなりましたが、昔は保護区がなくても人知れず繁殖していたので、今年もまだ可能性があるかもしれません。もうしばらくは通ってみようと思います。(忠)
西なぎさの西側で見つけたシロチドリ環境省のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類で、コアジサシと同じランクです!
西なぎさ西側の干潟では2羽が一緒にいました
干潟には大きなスズキの死体が打ちあがっていました
ハマボウフウの花のあと(←ネットで検索すると若い果実だそうです)ネットで検索して驚いたのは、「食べられる」とか「薬になる」という記事が多かったこと!確かに言われてみればセリの仲間ですからそうなのかもしれませんね。
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